経済は環境の中に存在する


COP25(国連気候変動枠組み条約締約国会議)が延長の末に閉幕。

方法論以前に、温暖化や気候危機に関しての認識が各国で一致していないので、予想通りの結果に。そして、日本ではとても関心が低い。

・温暖化している派vsしていない派
・環境問題解決派vs環境問題は新たな利権派
・地球は寒冷期に入っている派
・温室効果ガスは温暖化と無関係派

そして、それぞれの派閥内でも方法論は異なる。



地球全体の問題ですら、ひとつにはなれない人類。なる必要もないのかもしれない。それも自然現象の一部なんだろうなって思うようになった。でも、本来はみんな繋がっている。

いろんな角度の専門家の意見を聞いた上で、わたしには温暖化しているのかはわかりません。

しかし、森林伐採で緑が世界中から日々消えていることは事実。そのことで、災害の被害が拡大しているのも事実。

だから、いまからいちばん経済発展するアフリカで植林をして、木や植物の葉や種子からオーガニック製品をつくり、売上から再投資して植林をする。

【環境保全=経済発展】の循環を、みんなでつくります。まずは、スキンケア商材から〜そして衣食住美容商材全般に♡

そして、COP27あたりで登壇して、我々のプロジェクトを世界中に発信する♩

「環境と経済は相反する関係ではない。環境の中に経済活動がある」

待ってて〜!環境省の皆さ〜ん◡̈⃝︎⋆︎*

#COP25 #国連気候変動枠組み条約締約国会議
#気候危機 #環境問題はオシャレに解決

上野由季代

アパレル貿易で起業→生産拠点の中国にて環境破壊で経済発展への違和感→自身の株式会社+LAアパレルブランドの日本法人代表(後に辞任)→業務を環境保全事業へ変更→西アフリカ・ベナン共和国で植林→株式会社を閉鎖→現在内省中。#お金のいらない国 書籍応援♩

0コメント

  • 1000 / 1000